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売却事例

  • 種別
  • 全体
  • 土地
  • マンション
  • 一戸建て

弊社で成約した、不動産物件の売却事例の一部をご紹介させて頂きます。

登録件数:76件
  • 土地

    名古屋市北区 土地の売却

    (土地)
    売却価格1400万円査定価格1350万円
    詳  細弊社ホームページを見て、土地売却のご相談を頂きました。
    ご相談内容は、親族の不動産を相続するのだが、どのように売却まで進めればいいのかわからない、相続人が複数人いるがトラブルにならないか?とご心配をされております。すぐにお会いしてヒアリングをさせていただき、まずは司法書士にて相続登記を行っていだきました。土地自体は隣地からコンクリート基礎、ブロック塀が越境している状況となっており、この点でも売主様は非常にご心配をされておりました。隣地所有者の方とは何度もお会いし、トラブルにならないよう、越境解消をお願いしたところ何とか承諾していただき、無事に売却可能となり、住宅メーカー様にご紹介させて頂きました所無事ご成約となりました。

    今回の件は複数人での相続、対象物件への隣地からの越境等、トラブルになるような点が多くあり、慎重に進めていく必要がありました。その中で、依頼主の相続人代表者、司法書士、越境物を解消をした工事業者等、皆様で密に連絡を取り、スムーズに引渡しまで進みました。弊社ホームプランナー不動産売買はもちろん、相続、隣地とのトラブルも1つ1つの案件に専門家と共に対応させて頂きます。
  • 土地

    名古屋市西区 土地の売却

    (土地)
    売却価格1000万円査定価格900万円
    詳  細相続した不動産の売却依頼です。
    対象不動産は、駅徒歩圏内にある築50年以上経過した戸建住宅でした。
    売主様のお話しだと、道路は狭く、建替えができないのではないか?その為、売却自体ができないのではないか?と心配されているご様子でしたので、私の経験上から、価格は別として基本的に不動産で売れないものは無いことをお伝えし、気持ちを落ち着けて頂きました。
    現地確認・調査したところ、前面道路は幅員約2mの為、新たに建替えができるかどうか名古屋市の調査が必要でした。結果、土地の一部は道路扱いとなりますが、市の許可が得られれば建替えは可能との返答が得られました。
    販売価格については、一般公道に接した土地ではないので、近隣相場より価格が下がってしまうこと、近隣の方が購入しない場合は長期化する可能性があることをお伝えし、売主様にご理解・ご納得して頂きました。
    早速、近隣の方に話をしに行った所、予想よりも高い価格で購入したいとの申し出があり、長期化することなく取引することができ、売主様にとても喜んで頂くことができました。

  • 土地

    小牧市 土地の売却

    (土地)
    売却価格1750万円査定価格1700万円
    詳  細地元帰省による自宅売却です。
     商品に置き換えた場合、中古戸建として売るか、住宅用地として売るか・・・建物は経年程度の劣化が見受けられる築30年程の軽量鉄骨住宅。このご自宅を経験則から判断すると、住宅用地とした方がその商品価値は圧倒的(南西角地で地形良好)に高くなる不動産でした。 ただ、そうした(住宅用地として販売)場合、売主様からすると解体費用のコスト負担が重荷になります。売主様としては中古戸建(まだ住めるという判断)で販売したい。個人的には住宅用地(戸建としては厳しいと判断)として販売したい。
     売却依頼を受ける為には、売り難いと分かっていても売主様の意向に沿う事は必要です。ただ一方で、売れる商品かどうかを見極めそれを伝えて理解して貰う事も必要です。全く無意味な売却依頼を受ける程、つまらない媒介契約はありません。
    この事例では“戸建宣伝も並行して行う”“住宅用地として手が挙がった場合は価格交渉を抑える”この2点を約束して住宅用地としての販売を了解頂きました。
    結果、価格交渉無しの住宅用地として売買が成立したのですが、その時に私を選んで良かったと言って頂いた時は営業マンとして最高に嬉しい気持ちになった瞬間です。
  • 土地

    瀬戸市 土地の売却

    (土地)
    売却価格16500万円査定価格16000万円
    詳  細事業撤退による跡地処分です。
    5000㎡を超える土地なのですが、個人向けの一般的な不動産と違って、このような事業用不動産は立地次第でその価値は相場より高くも安くもなります。
    商業地、駅近、住宅街、工場専用など、用途がある程度絞れていれば、その用途に見合った事業者との折り合いの中で売れて行きますが、町はずれの何とも言い難い中途半端な立地の場合は相当苦労します。
    この土地は正にそれに該当していたのですが、売主様もその事を自覚していましたので、長期的なスパンで進めて行く事に理解をしてくれた事は販売する側としては救いでした。
    宣伝活動により全国の多種多様な事業者から問い合わせはあるのですが、当然ながら詰めの段階まで簡単には話は進んで行きません。その間、期間の猶予には理解はしているものの、テンションが下がったりストレスも溜まる時期もありました。
    その時は、不安(売れるのか・・・)である気持ちの共感、諦めてないと言う意思表示をする事によって、また前向きな気持ちを取り戻せるものです。
    結果的に売主様の不安が解消されたのは約1年後でしたが、元々伝えていた通りの期間内に決着したので、個人的には全て予定通りに事が運んだ一例に過ぎません。
    この辺りは、売主様と業界に携わる者としての温度差はありますが、その温度差を縮めながら関係を築いていく事も営業マンの役割なのかもしれません。
  • 土地

    瀬戸市 土地の売却

    (土地)
    売却価格760万円査定価格700万円
    詳  細お子様と同居による自宅売却依頼です。
    対象物件は30坪そこそこの住宅用地(※建物は解体)です。瀬戸線駅から徒歩圏内の住宅団地でしたが、その土地の諸々のネックから自由設計の度合が狭くなり場所は良いのですがイマイチ魅力に欠ける土地でした。
    この様な場合、隣接地居住者に声を掛けるのが鉄則で、その内の一人が買って行かれました。隣接地居住者との売買の場合、価格はどの様に決めるのか??ですが、例えば、隣人以外でも売れる可能性がある場合は、上限相場だったり、売手側の希望に近い価格で成立するかもしれません。
    何故なら買手側からすると、一般市場への広告宣伝を省く事への売主側の了解が必要であり、その上での価格交渉はし難い心理になります。一方で隣人以外での成約が困難な場合、売手買手の心理的な立場は逆転します。ただ、この様な土地は相場の7~8割くらいが妥当です。
  • 土地

    名古屋市名東区 土地の売却

    (土地)
    売却価格2550万円査定価格2480万円
    詳  細相続で土地(古家付)を取得した親子のお客様から一括査定を頂きました。当社含めて5社に査定依頼をしていたようですが当社専任にて依頼を頂けました。お客様からは「候補として選んだ中では一番低い査定額でした。また、御社の謳い文句として、査定とほぼ変わらない金額で売却できることで、査定の精度が高いということでした。
    あえて顧客との契約を取りに行く査定を提示するのではなく、より確実で正直に話をして頂けている、買い手/売り手の立場に立って考えてくれると判断し、御社にお願いすることにしました。」と嬉しい言葉を頂けました。購入者は近所の方で査定以上で売却がすることができ喜んで頂きました。今回相続で取得した土地(古家付)でしたので今年の4月1日より適用される新たな税制度も使用できるのではないかと説明させて頂きました。
     
    ※平成28年度税制改正により、空き家の発生を抑制するための特例措置として、被相続人の居住用であった家屋を相続した相続人が、当該家屋(敷地を含む。)又は取壊し後の土地を譲渡した場合、当該家屋又は土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除する制度が新設されました。
    特例の対象となる家屋は、以下の要件を全て満たすことが必要です。
    (1) 相続の開始の直前において、被相続人の居住の用に供されていたものであること
    (2) 相続の開始の直前において、当該被相続人以外に居住をしていた者がいなかったものであること
    (3) 昭和56年5月31日以前に建築された家屋(区分所有建築物を除く。)であること
    (4) 相続の時から譲渡の時まで事業の用、貸付けの用又は居住の用に供されていたことがないこと(注:相続した家屋を取り壊して土地のみを譲渡する場合には、取り壊した家屋について、相続の時から当該取壊しの時まで事業の用、貸付けの用又は居住の用に供されていたことがないこと、かつ、土地について相続の時から当該譲渡の時まで事業の用、貸付けの用又は居住の用に供されていたことがないこと)
    特例の対象となる譲渡は、以下の要件を全て満たすことが必要です。
    (1) 譲渡価額が1億円以下であること
    (2) 家屋を譲渡する場合(その敷地の用に供されている土地等も併せて譲渡する場合も含む。)、当該譲渡時において、当該家屋が現行の耐震基準に適合するものであること
  • 土地

    名古屋市中村区 土地の売却

    (土地)
    売却価格2500万円査定価格2550万円
    詳  細相続で土地(古家付)を取得されたお客様を司法書士の先生からご紹介頂きました。
    親戚からの相続で取得された土地でしたので物件に強い思い入れはありませんでしたが安くは売却したくはないが早く片付けたいと希望がありました。物件は駅徒歩1分の立地で面積等は小さいが希少性が高い物件でしたので販売開始1週間で買い手が見つかりました。購入者は不動産業者ではありましたが紹介案件でしたので購入価格は売主様希望価格以上にして頂きました。
    紹介案件の場合は一般に頂いた案件とは少し違い、紹介者の顔を潰さずより丁寧に売却活動等を行います。そうすることによりまた紹介して頂くことができ非常に良いサイクルがそこに生まれることになります。一般の案件だからと疎かにはしませんが紹介のお客様はより良い取引となるように取り組んでおります。
  • 土地

    名古屋市西区 土地の売却

    (土地)
    売却価格1000万円査定価格900万円
    詳  細遠方へ引越する為土地を売却してほしいとご相談頂きました。
    詳細をお伺いした所、30年以上住んでいた思い入れのある土地なので、時間が掛かっても良いので安売りはしたくないという事でした。まず現地を拝見しに行ったのですが、該当地は住宅・工場等の混在した地域にあり、土地面積も約25坪の狭小地の為、正直なところ高値で売却するのはかなり難しいと思い、現実的(売却できるであろう価格)な話をさせて頂きました。しかし、売主様にとってたくさんの思い出が詰まった大切な土地を、高く売りたいというお気持ちは良く分かるので、少しでも良い価格で売れるよう積極的に売却活動していく旨をお伝えし、弊社に販売をまかせて頂きました。
    まず最初に行ったのは、近隣に話を持っていくことです。これは土地販売では鉄則です。
    近隣の方へ売込みしながら周辺環境等の話も聞けるからです。ただ今回は近隣の方から申し込み頂くことができませんでした。
    その後は、インターネットポータルサイトへの掲載、折込チラシ等を行い多くの反響がありましたが、周辺環境や価格が折り合わず中々良い結果に結びつきませんでした。
    販売から2年ほど掛かりましたが、場所・価格ともに納得頂けるお客様にようやく巡り合うことができました。売主様の当初の希望金額より若干価格交渉がありましたが、買主様の絶対にこの場所に住みたいと言う思いを売主様にお伝えし、そこまで気に入ってくれたならとご納得頂くことができました。今回は、時間は掛かりましたが、粘り強く販売を行った結果とても良いご縁に出会えた取引きでした。
  • 土地

    名古屋市北区 土地の売却

    (土地)
    売却価格4000万円査定価格3800万円
    詳  細相続した不動産を売却したいとご相談いただきました。
    詳細をお伺いした所、相続により相続税が発生する可能性がある為、相続税額によっては不動産を売却して相続税を支払いたいとの事でした。まず、今後どのように進めていけば良いか、どれぐらい相続税が掛かるのかを、より詳しく相談して頂く為に、相続に強い税理士、司法書士をご紹介させて頂きました。相談の結果、相続税が発生することがわかり、不動産を売却して支払うことになりました。
    早速現地を確認しましたが、大通り沿いの南向きで間口も広く幅広い層からの需要が見込める不動産の為、高値での売却も可能だと思いました。ただ、相続税の支払い期日もあるので、高値で時間を掛けて販売していくことは難しい状況でした。私としては時間がない中でも少しでも高く売却ができるように、一般公開はせずに買取業者・近隣への紹介等を多数させて頂き、その中で最も高い方へ売却するのが良いとご提案しました。
    売主様も時間だけが経過して最終的に安売りすることになるよりも、この販売方法で進めた方が良いとご納得して頂けたので、すぐに販売に取り掛かりました。
    買取業者、近隣の方へ紹介したところ、近隣の方から査定価格以上で購入申し込みを頂くことができました。売主様に相談したところ、購入条件も現状のままで良いし、早期に売却ができるならとご了解いただき、無事成約することができました。
    時と場合により最善の販売方法が変わるので、お客様にとって常に最適なご提案できるように努めてまいります。
  • 土地

    名古屋市北区 土地の売却

    (土地)
    売却価格2400万円査定価格2200万円
    詳  細ご依頼者様のご両親が所有されていた家屋を相続された際に古い家屋の固定資産税を払いたくなかった為、解体を行い、そのままにしていたら高額な固定資産税が課税されることになり売却をしたいとのご相談を受けました。
    土地面積が190㎡有り通常の分譲住宅地に比べ少し大きめの為、注文住宅用地として住宅展示場等に積極的にご紹介を行った所、販売開始後2ヶ月にて無事成約に至りました。

    ※『古い家屋の固定資産税を払いたくないから、家屋解体工事をした』という事で、翌年に高い固定資産税が課税されるという事例もあります。
    家屋が建っている住宅の敷地で住宅1戸につき200㎡までの部分(小規模住宅用地)については、課税標準を登録価格の6分の1となる特例等を受けている場合があり、建物取り壊しにより逆に固定資産税が高くなるケースもあります。
    弊社では、実際に建物の取り壊しを行う前に、どれくらい税金が変動するか?等を過去の事例をもちいりアドバイス等を行っております。
登録件数:76件