不動産売却事例集
Real Estate Sale Case
- 資産処分
- 投資用(1棟)
名古屋市で収益不動産のRC造一棟マンションを共有名義で所有予定のオーナー親族様より、「物件を売りに出しているが決まらないため資産の組み換えをしたい」とのご相談をいただきました。売却にあたっては価格だけでなく、税金や次の投資まで見据えた売却を希望されていました。
売主様は高額物件のため購入できる方が限られており、価格が高め(利回りが低め)で販売しているため反響が少なく、売却に時間がかかっている状況でした。金融機関の融資限度額を考慮しながらの価格調整や、共有者間での価格差異についての説明と理解を得る必要がありました。
ホームプランナーへは、共有名義人が依頼した不動産業者の価格設定が変更できない中で、より効果的な販売方法を模索するためにご相談いただきました。ほかの不動産会社との比較を経て依頼に至りました。
経緯
●共有名義のRC造一棟マンションを売却に出すも反響が少ない状況
●価格が高めに設定されているため購入希望者が限られる
●共有者間での価格相違に対する説明と理解促進が必要
●ホームプランナーに販売方法の相談
●他社との比較検討を経てホームプランナーに依頼決定
ご提案
●関東圏の利回り基準での価格変更はできないため独自の販売方法を提案
●会員限定ページへの掲載や管理委託者様へのDM送付など、独自の投資家ネットワークを活用
●水面下で購入希望者へ物件を紹介し、購入意欲の高い投資家に的確に情報を届ける
●反響がない状態から商談へ進めることを重視
販売活動の結果、複数の希望者から購入申し込みをいただきました。
今回の事例から分かる重要な検討ポイントは、収益不動産は「どこで売るか」により売却結果が大きく変わることです。特に高額なRC造物件は、ポータルサイトに掲載されていない物件を求める「既に保有している層」へのアプローチが重要となります。
売主様の希望に沿った販売方法の選定が成約に結びつくため、販売の工夫や購入層の理解が不可欠です。また、価格だけでなく引渡し時期や条件面も考慮して売買契約を調整することが、納得の取引成立につながります。
収益不動産の売却を検討する際は、物件の特性や売主様の意向を踏まえた最適な販売戦略が重要です。ホームプランナーへお気軽にご相談ください。
名古屋市の収益不動産RC造一棟マンションは、査定価格3億3,000万円に対し、成約価格2億5,000万円で売却が成立しました。査定価格を8,000万円下回る成約となりました。
本事例は、名古屋市の収益不動産であるRC造一棟マンションの資産組換を目的とした売却事例です。売主様は共有名義での所有を予定しながら、物件がなかなか売れない状況に直面されていました。
売却価格が高めで利回りが低いため、購入できる買主が限定されていました。また、金融機関の融資限度額や共有者間での価格差異に関する説明と理解も課題でした。こうした背景から、売却の難しさがありました。
ホームプランナーでは、共有者の価格設定変更が難しい中、独自の投資家ネットワークを活用して水面下で販売を行い、購入意思の高い層へ的確に情報を届ける方法を提案しました。これにより複数の購入申込を獲得し、価格や条件面を調整して双方が納得できる取引となりました。
査定価格3億3,000万円に対し成約価格は2億5,000万円でしたが、売主様の意向や条件に配慮した取引が実現しました。収益不動産の売却や資産組換えを検討される方は、ぜひお気軽にホームプランナーまでご相談ください。
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