不動産売却事例集
Real Estate Sale Case
- 資産処分
- 土地
名古屋市西区で、相続した借地権付き住宅の売却についてご相談をいただきました。
売主様は「借地権の不動産でも売却できるのか」と不安を感じておられました。契約内容を確認したところ、第三者へ借地権を譲渡する場合は地主様の承諾が必要であることが分かりました。
ホームプランナーでは、借地契約の内容を確認したうえで、売主様にとって負担の少ない売却方法を検討しました。
経緯
まずは地主様へ第三者への売却についてご相談しましたが、ご承諾をいただくことはできませんでした。また、契約内容では建物を解体し、更地で返還することが前提となっていたため、そのままでは売主様に大きな解体費用が発生する状況でした。
●相続した借地権付き住宅の売却をご相談
●借地権譲渡には地主様の承諾が必要であることを確認
●地主様へ第三者への売却を相談するも承諾は得られず
●契約上は建物を解体して更地返還が必要な状況
ご提案
売主様の負担を軽減するため、地主様へ建物をそのまま買い取っていただけるよう交渉を重ねました。地主様は土地返還後の具体的な利用予定が決まっていなかったため、建物を残すことで固定資産税の負担を抑えられることや、改装すれば賃貸として活用できる可能性をご説明しました。その結果、ご理解をいただき、建物を買い取っていただく形で話がまとまりました。
●地主様へ建物買取のご提案を継続
●土地活用の予定についてヒアリングを実施
●建物を残すメリットをご説明
●地主様に建物を買い取っていただくことで合意
売主様は建物を解体することなく不動産を処分することができ、費用負担を抑えた売却が実現しました。
借地権付き不動産の売却では、借地契約の内容や地主様との協議が重要になります。
今回の事例では、第三者への売却が難しい状況でしたが、地主様のご事情も丁寧に伺いながら交渉を重ねることで、建物を解体せずに売却できる方法をご提案しました。
ホームプランナーでは、不動産を売却するだけでなく、売主様の費用負担や契約条件も考慮しながら、状況に応じた解決方法をご提案しています。
名古屋市西区の土地は、査定価格1,000万円に対し、成約価格1,000万円で売却が成立しました。査定価格と同額での成約となりました。
地主様との交渉を重ねた結果、建物を解体することなく買い取っていただく形で売却が成立し、売主様の費用負担を軽減することができました。
名古屋市西区で、相続した借地権付き住宅をご売却いただいた事例です。
借地権付き不動産は契約内容によって売却方法が制限される場合がありますが、ホームプランナーでは契約内容を確認し、売主様にとって最適な方法をご提案しました。
今回は地主様との交渉を重ね、建物を解体することなく買い取っていただくことで、解体費用を負担せずに不動産を処分することができました。
借地権付き不動産は、交渉や提案の進め方によって解決方法が見つかるケースもあります。
査定価格1,000万円に対し、成約価格1,000万円で売却が成立しました。名古屋市西区で借地権付き不動産や土地の売却をご検討中の方は、お気軽にホームプランナーまでご相談ください。
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