不動産売却事例集
Real Estate Sale Case
- 資産処分
- 土地
小牧市で、不要となった土地の売却についてご相談をいただきました。
しかし、隣接地との境界確定が約2年間進んでおらず、このままでは売却できるのか不安を感じておられました。
ホームプランナーでは、境界確定が進まない理由を確認し、売却に向けてどのような方法が最適かをご提案しました。
経緯
詳しくお話を伺うと、隣接地では以前の相続時に測量が行われ、その際に境界について譲歩があった経緯がありました。そのため、今回はこちら側が譲歩しなければ立会いには応じられないという状況となり、お互いに感情的になったまま時間だけが経過していました。また、本件は広い土地であったため、分割して売却するには確定測量が必要な状況でした。
●不要資産となった土地の売却をご相談
●隣接地との境界確定が約2年間進んでいない状況
●過去の境界協議が原因で話し合いが停滞
●土地を分割して売却するためには確定測量が必要
ご提案
境界が確定しないまま売却すると価格が大きく下がる可能性があることを、時間をかけて丁寧にご説明しました。また、売主様にとっては売却後に手放す不動産であることから、先に買主様を見つけ、買主様のご意向も踏まえながら境界を調整する方法をご提案しました。その結果、買主様にも隣接地から提示された境界ラインをご理解いただき、売主様にもご協力いただくことで確定測量を完了し、無事に売却することができました。
●境界未確定のままでは売却価格に影響することをご説明
●買主様を先に見つけたうえで境界協議を進める方法を提案
●売主様・買主様・隣接地それぞれの意向を調整
●確定測量を完了し売買契約が成立
関係者全員が納得できる形で境界を確定し、安心して引き渡しを行うことができました。
境界確定が進まない土地は、感情的な問題が絡むことで長期間解決できないケースも少なくありません。
今回の事例では、売却価格への影響や買主様にとってのメリットも含めて丁寧にご説明し、それぞれのお立場を尊重しながら話し合いを進めました。
ホームプランナーでは、境界や測量に関する課題がある不動産についても、売却だけでなく問題解決まで含めてサポートしています。
小牧市の土地は、査定価格3,000万円に対し、成約価格3,000万円で売却が成立しました。査定価格と同額での成約となりました。
境界確定という課題を解決したうえで売却を進めることができ、売主様・買主様ともに安心して取引を完了することができました。
小牧市で、境界確定が進まず売却できなかった土地をご売却いただいた事例です。
隣接地との過去の経緯から話し合いが停滞していましたが、ホームプランナーでは売却価格への影響や買主様のご意向も踏まえながら、関係者全員が納得できる方法をご提案しました。
その結果、隣接地との境界を確定し、測量を完了したうえで売買契約を締結することができました。
売主様からも「買主様へ良い形で引き渡すことができ、結果的に良い取引になった」とのお言葉をいただきました。
査定価格3,000万円に対し、成約価格3,000万円で売却が成立しました。小牧市で土地の売却や境界確定にお悩みの方は、お気軽にホームプランナーまでご相談ください。
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