不動産売却事例集
Real Estate Sale Case
- 資産処分
- 投資用(区分)
投資用として購入された、名古屋市東区の区分マンションについて売却のご相談をいただきました。
毎月のキャッシュフローが赤字となっており、売却を検討されていました。
また、売却する際には、ローンを返済しても手出しが出ない形で売りたいとのご希望がありました。
経緯
現状の収支を確認したところ、家賃収入に対してローンや管理費の負担が大きく、毎月マイナスが出ている状況でした。
また、管理会社の費用が相場より高く、改善できる余地がある状態でした。
そのため、このまま保有を続けるか、売却するかを判断できるよう、まず現在の収支状況を整理しました。
● 家賃収入に対してローンや管理費の負担が大きい状態
● 毎月のキャッシュフローが赤字
● 管理会社の費用が相場より高い状態
● 保有を継続するか売却するかを検討
● 売却時に手出しが出ないことをご希望
ご提案
まず、毎月どれだけマイナスになっているのかを計算し、現在の収支を数字で確認できるようにしました。
そのうえで、保有を続ける場合と売却する場合、それぞれのメリットをご説明しました。
また、売却条件を良くするため、収益改善にも取り組みました。
● 毎月の収支を計算して現状を整理
● 保有と売却それぞれのメリットを説明
● 管理を当社へ切り替えて管理コストを削減
● 入居者退去のタイミングで賃料を見直し
● 従来より高い賃料条件で募集
● 改善後の収支をもとに販売活動を実施
管理費を抑え、賃料を見直して収入面を改善したうえで、査定価格を上回る売却を目指して販売を進めました。
まず、毎月どの程度マイナスになっているのかを計算し、現在の状況を数字で確認できるようにしました。
そのうえで、保有を続ける場合と売却する場合、それぞれのメリットをご説明しました。
また、管理費が高かったため当社での管理へ切り替えてコストを下げました。
入居者の退去があったタイミングでは賃料も見直し、従来より高い条件で募集することで収入面を改善しました。
その後、改善した収支内容をもとに販売を進めました。
名古屋市東区の区分マンションは、査定価格3,200万円に対し、成約価格3,380万円で売却が成立しました。
査定価格を180万円上回る金額での成約です。
販売期間は少しかかりましたが、最終的にはローンを完済しても手出しが出ない形で売却することができました。
売主様が希望されていた条件を満たす形での成約となりました。
今回の事例では、毎月のキャッシュフローが赤字となっていた名古屋市東区の投資用区分マンションについて、売却のご相談をいただきました。
まず現在の収支を整理し、保有と売却それぞれのメリットをご説明しました。
その後、管理を当社へ切り替えてコストを下げ、入居者退去のタイミングで賃料を見直すことで収益改善を行いました。
改善後の収支をもとに販売を進めた結果、査定価格3,200万円に対し3,380万円で成約し、ローンを完済しても手出しが出ない形で売却することができました。
投資用マンションの収支改善や売却についてお考えの方は、お気軽にホームプランナーまでご相談ください。
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